日本では不眠に関する悩みを持っている人が多く、最近ではさらに増加している傾向にあるそうです。不眠症はもちろん、不眠症でなくても不眠に関する悩みを持っている人も多く、不眠は社会的問題として、対策を検討すべきものだと言えるでしょう。

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不眠症とは(不眠の定義)

眠れないだけが不眠じゃない
「寝付きが悪かった」「眠れなかった」というだけでは不眠症と決めつけるのは早いです。不眠症とは、長い期間慢性的に熟睡できなかったり、布団に入ったもののなかなか寝付けなかったり、せっかく寝ても朝までに何度も目が覚めたりするような症状が続いていることを指します。


不眠症の定義とは
では、不眠症の定義とはなんでしょうか?例えば1日6時間寝ている、8時間寝ているといった具体的な数字で不眠症だとか、不眠症じゃないとかの判断はできないそうです。

人によっては7~8時間寝ても熟睡できなかった、安眠できなかったと感じる人もいるし、3~4時間位の睡眠でも熟睡できた、安眠できたと感じる人もいます。そのため、不眠症の診断にはこのような個人差を考慮する必要があり、一概に「こういう状態」が不眠症といったものはありません。


不眠症は病気!?
不眠症とはただ「眠れない」という状態、症状であると言うわけではなく「病気」という扱いになります。適切な対処をせずに放っておくと体が慢性的にだるくなってしまったり、昼間に強烈な眠気を感じたり、様々な悪影響をもたらす要因となってしまいます。

また、不眠症がやっかいなのは、寝よう寝ようと努力して逆に眠れなくなったり、「気にしないことが大事」とか「他のことを考えたら」などのアドバイスをもらっても、余計に気になってしまって、眠れなくなったりするところです。

その結果ますます深刻な問題になっていきかねないのが「不眠症」なのです。

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